2015年11月18日

自家製アンチョビの作り方

まずはお日柄の良い日を選んで、

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釣りに行きます。自然相手なので釣れない日もあります。



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うろこ雲が綺麗な秋の空でした。



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灯台とツーショット。

鳥さんがたくさん海のそばにたくさんいる日はよく釣れます。

難しい釣りはできないですが、サビキだったら誰でも楽しめるし忙しいけどほんと楽しい。

釣りをやってみようと思ったのはここ数年ですが、私でもできるなら私もやってみたいとか言うてくれる人もいて、いろんな人たちと釣りを楽しみました。


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引きでも鳥はかっこいい。

ここはフェンスもあって安全だからちびっ子ちゃんがいるときはこの場所を選ぶことが多いです。
トイレが近くにあるほうがいいという方と一緒の場合は別の場所をチョイスします。
どうしても釣れなかった日は、秘密の場所にいったりもします。
長年神戸に住んでいたのにそんなこと知らなかったなーと、いろいろ教えてくれる釣りの師匠にも感謝です。


で、あ、そうそう。次に、


いわしをいっぱい釣ります。


家に帰ってクックパッドで「自家製アンチョビ」でレシピを探します。

いろいろやり方があるので迷います。

イワシを三枚におろしてタッパーに塩、イワシ、塩、イワシ・・・と重ねていきます。
密閉して野菜庫にいれておきます。


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待つこと1ヵ月半。


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ドキドキのオープンでしたが、途中で私が横から覗き見したりしてたので、綺麗に並べたはずがちょっと横に寄っていました。


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この上澄み液がナンプラーです。炒め物などに使えます。

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中のほうも水分が出てちゃんと塩漬けになってました。

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40分ほど塩抜きします。

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水気を切ってキッチンペーパーに並べます。まっすぐ丁寧に並べる写真用のキレイゴトはすぐに断念し、

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ぎゅーっと絞ってざーっと並べました。

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皮を頭がついていた側から尻尾側に向かってひっぱると気持ちよく剥けます。逆だと身が崩れるので注意。

ここらへんで、アンチョビが高いのは人件費だなと心の中で繰り返し思います。

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煮沸消毒した瓶に詰めます。巻くようにいれるのがいいのか、縦にいれるのがいいのかとかどっちもやってみましたが、瓶のふちに沿わすように置いていくほうがやりやすかったです。

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ローリエなんかもいれてみる。


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ビシッと巻けた。


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鷹の爪も入れてオリーブオイルを注ぎます。


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ビシッと巻きすぎたのでオイルが全体にいきわたらない。

瓶をもうひとつ増やしてもうちょっとそれぞれ余裕を持って入れなおしました。

がんばって詰めこみすぎてはいけない。


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乾燥したローズマリーもあったので追加してみました。

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蓋をしてここからまた1ヶ月くらいオイル漬けだって。

待ちきれない。










posted by atsu at 18:37| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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