2015年11月18日

自家製アンチョビの作り方

まずはお日柄の良い日を選んで、

18.jpg

釣りに行きます。自然相手なので釣れない日もあります。



19.jpg

うろこ雲が綺麗な秋の空でした。



20.jpg

灯台とツーショット。

鳥さんがたくさん海のそばにたくさんいる日はよく釣れます。

難しい釣りはできないですが、サビキだったら誰でも楽しめるし忙しいけどほんと楽しい。

釣りをやってみようと思ったのはここ数年ですが、私でもできるなら私もやってみたいとか言うてくれる人もいて、いろんな人たちと釣りを楽しみました。


21.jpg

引きでも鳥はかっこいい。

ここはフェンスもあって安全だからちびっ子ちゃんがいるときはこの場所を選ぶことが多いです。
トイレが近くにあるほうがいいという方と一緒の場合は別の場所をチョイスします。
どうしても釣れなかった日は、秘密の場所にいったりもします。
長年神戸に住んでいたのにそんなこと知らなかったなーと、いろいろ教えてくれる釣りの師匠にも感謝です。


で、あ、そうそう。次に、


いわしをいっぱい釣ります。


家に帰ってクックパッドで「自家製アンチョビ」でレシピを探します。

いろいろやり方があるので迷います。

イワシを三枚におろしてタッパーに塩、イワシ、塩、イワシ・・・と重ねていきます。
密閉して野菜庫にいれておきます。


02.jpg

待つこと1ヵ月半。


04.jpg

ドキドキのオープンでしたが、途中で私が横から覗き見したりしてたので、綺麗に並べたはずがちょっと横に寄っていました。


03.jpg

この上澄み液がナンプラーです。炒め物などに使えます。

05.jpg

中のほうも水分が出てちゃんと塩漬けになってました。

06.jpg

40分ほど塩抜きします。

07.jpg

水気を切ってキッチンペーパーに並べます。まっすぐ丁寧に並べる写真用のキレイゴトはすぐに断念し、

08.jpg

ぎゅーっと絞ってざーっと並べました。

09.jpg

皮を頭がついていた側から尻尾側に向かってひっぱると気持ちよく剥けます。逆だと身が崩れるので注意。

ここらへんで、アンチョビが高いのは人件費だなと心の中で繰り返し思います。

10.jpg

煮沸消毒した瓶に詰めます。巻くようにいれるのがいいのか、縦にいれるのがいいのかとかどっちもやってみましたが、瓶のふちに沿わすように置いていくほうがやりやすかったです。

11.jpg

ローリエなんかもいれてみる。


12.jpg

ビシッと巻けた。


14.jpg

鷹の爪も入れてオリーブオイルを注ぎます。


15.jpg

ビシッと巻きすぎたのでオイルが全体にいきわたらない。

瓶をもうひとつ増やしてもうちょっとそれぞれ余裕を持って入れなおしました。

がんばって詰めこみすぎてはいけない。


16.jpg

乾燥したローズマリーもあったので追加してみました。

17.jpg

蓋をしてここからまた1ヶ月くらいオイル漬けだって。

待ちきれない。










posted by atsu at 18:37| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

ぬいぐるみの手術と洋服づくり

先日、とっても小さいお客ちゃんに頼まれた小さいモノづくり。

赤ちゃんの時から熊のクーちゃんがいないと眠れないらしく、いつも一緒にいるので、

919.jpg

クーちゃんはやせ細ってぐったりしてきました。

関節とかペラペラです。

まずは、そんなクーちゃんをふっくらさせてあげようと、

920.jpg

緊急オペ。

でも、そんな急に言われても内蔵がないぞうだったので、クリスマスツリーの雪の綿を使ったことは内緒です。

921.jpg

無事、縫合。

922.jpg
シャキーン!

綿を詰めすぎて、顔が変わってしまいすぎて「これ、クーちゃんじゃないっ」とか言われても困るので、ふっくら具合をお客ちゃんに確認しながら、整形していきました。

923.jpg

クーちゃんは、とっても年季のはいった服を着ていたので、新しいお洋服をとりあえず作ってあげると、お客ちゃんも大喜びしていました。

次会う時までに、新しい洋服を作ってあげる約束をしたので、もともと着ていた洋服をあずかり、パターンづくり。

405クーちゃん01.jpg

小さいので、裁断も大変です。

405クーちゃん02.jpg

アパレルCADで真面目に製図しました。

405クーちゃん03.jpg

クーちゃんは、お尻が後ろに大きく出ているので、服も立体的です。前見頃と後見頃に差をつけて、後見頃をイセることで、丸みが出ます。

着せ替えして遊ぶだろうから、端も一番細い設定にしてちゃんとロックミシンをかけています。

405クーちゃん09.jpg

服の開きは、持ち出しをつけて、マジックテープを半分の細さに切ってつけました。


405クーちゃん04.jpg

花とパールとリボンをあしらって、出来上がり!

カッターナイフを横に置いて、大きさを比較してみました。

小さくて大変なので、もうこんなの二度と作らないぞ〜と思ったものの、出来てしまえば他にも作ってあげたくなって、

405クーちゃん05.jpg

レースをつけたり、

405クーちゃん06.jpg

パールをつけたりして、

405クーちゃん07.jpg

女の子っぽいコーディネート。

405クーちゃん08.jpg

パーティー用に、ドレスも。

405クーちゃん10.jpg

お人形やぬいぐるみに服を着せて可愛い〜っ♪って、喜ぶ感性は私にはないけれど、
それを見て喜んでくれる子供を見たら嬉しくなるので、ついつい頑張ってしまいました。

自分の子じゃないので、なんていうか、おばあちゃんの気持ち。。。


そして、衝撃の事実が発覚。

クーちゃんの服、いや、服だけじゃなくクーちゃん本体もついて、

IKEAでまさかの199円。しかも税込っ!

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70215530/



posted by atsu at 12:05| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

留袖ドレス第二号ができました。

留袖ドレス第二号が完成しました。
23.jpg

各パーツを体のサイズに合わせて調整できるように作ったので、背が高い人、低い人、太っている人、細い人でも着れるように工夫しています。
詳しくはこちらです。
体型に合わせて着れる留袖ドレス

先日、東京に行って来たのでそのときに留袖ドレスを持って行き、私にCADを教えてくださった服飾デザイナーの先生にアポをとって見てもらうことができました。


作品やビジネスプランについて、いろいろ相談に乗ってもらえたり、アドバイスをいただけて方向性が見えたような気がしました。
先生のもとに習いにいった期間もほんのわずかなのですが、会ってもらえるだけでもありがたいうえに、細かい部分がどうのというのではなく、モノづくりをする上で、もっと大事な言葉をたくさんいただきました。

最後には、「とにかくコツコツ続けていればいつかどこかできっかけを掴めるから、やり続けなさい。君なら大丈夫。デビューを目指すインディーズバンドのように頑張りなさい。」とおっしゃってもらえました。

滞在中お世話になっていた着物の師匠は、着物だけでなく洋裁の知識もファッションセンスもすごいので、一緒にショッピングに行って、最近見つけた素敵なセレクトショップを教えてもらったり、立体裁断の美しい服を見せてもらったり、刺激をたくさんもらいました。

私は自営業なので、「上司」にあたる存在もいないけれどこうやって一緒になって考えてくれたり、導いてくれる人たちがいることをとてもありがたく感じます。

「頑張れば必ず報われる。」って、私は若い頃は思っていましたが、
「そうとも限らないよね。」と大人になるとわかってきちゃったりしますが、
やらなかったら何もはじまらないので、やっぱり頑張ろうと思います。



で、次の作品は、生地をたっぷり使ってドレープの出るドレスを作ろうとピンを打ち始めました。

07.jpg


posted by atsu at 16:04| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

新作留袖ドレスにとりかかっています

かざるやの着物リメイクで、バッグをつくる方法をつくりました。

73.jpg

結構細かく書いたので、バッグ作るより記事つくるほうが大変だったかも。。。

着物でトートバッグの作り方 〜底鋲をつける
着物でトートバッグの作り方 〜もち手を作る
直線縫いの裏技と着物でトートバッグ本体
着物でトートバッグの作り方〜ファスナーフラップを作る
着物でトートバッグ完成〜裏地をつける

着物でなくてもいいんですけど、着なくなった着物でつくってくれると尚嬉しいです。
参考になったら、こっそりでも報告してくれるともっと喜びます。

今回のバッグは革を使ったり底鋲つけたり、フラップファスナーつけたりと凝り凝りでいきなりハードル上げましたが、多分もっと簡単なもののつくり方のほうが好まれるのかな?なんて思ったりもしています。


ものづくりをしていると、時間がいくらあっても足りなくて、次から次へと自分で勝手に宿題を増やして無駄に忙しくなってしまうのですが、好きな仕事だけで成り立つのなら幸せなことだなと最近つくづく思います。
私にはまだ、無理です。絶賛迷走中ですが、なんらか着物のこと、ハンドメイドのことに割く時間をもっと持てたらと思います。


留袖ドレスに関するお問い合わせやアクセスがわりと多いので、それもきちんとしていこうと思っているのですが、まだ1着。専門学校に通って、立体裁断を学んでもうちょっとサクサクつくれるようにしたいと思ったり、縫い子さんの人脈も欲しいので、そのように活動していかねばと思っていますがとりあえずは、自分でやらなきゃ進まないので、立体裁断用ボディを購入し、新作にとりかかりました。

403留袖ドレス.jpg

まだざっくりですが、試行錯誤中。学校で先生にアドバイスをもらったりしながら、コツコツピンを打っています。
裾に柄のあるわりと普通の留袖なので、孔雀の柄を活かして使えるように、前身頃に柄をもってきて華やかにします。

出来上がりはいつ頃かしら・・・。












posted by atsu at 16:38| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

革のつまみ細工

ハギレがいろいろ貯まってきたので、つまみ細工でもしてみようかと思いトライしました。

400つまみ細工01.jpg.jpg

糊もボンドも試したけど、手がべとべとになるので、つまむことに集中できない。

400つまみ細工02.jpg

なんとか1つめの出来上がり。ちょっと曲がったりしてるけど。

そこで、



ホットボンドで仮止めをすることにしました。折りたたんだ布のさきっちょにちょんちょんとつけるだけ。
これだと手が汚れないので、気持ちいい。


400つまみ細工03.jpg

ホットボンドは仮止め用に、土台につけていくのには木工用ボンドをつかいました。

400つまみ細工07.jpg

着物もハギレだけでなく、洋服のサンプルハギレもお花になりました。


革でもやりたくなってきて、

400つまみ細工04.jpg

400つまみ細工05.jpg

400つまみ細工06.jpg

革のお花が咲きました。

パーツをつくりすぎたので、

400つまみ細工08.jpg

孔雀?

400つまみ細工09.jpg

はりねずみ?

400つまみ細工10.jpg

魚?

と、いろいろ考え、

400つまみ細工11.jpg

孔雀に変身。

posted by atsu at 17:45| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

ニットソーイング

ロックミシンでダダダッとニットソーイング。
何年か前に買って、珍しい生地だったので何を作ろうか考えただけで放置していました。

01.jpg

型紙をつくらずに着ながら作る方法で、体に時々まち針がささりながら

02.jpg

アシンメトリーなチュニックに。

04.jpg

平にするとこんな形をしています。少し透けるローゲージニットなのでパンツに合わせるか。

でもワンピースっぽく着たいときに、ちょっと短すぎるので(年齢的に)、

透け感を消して長さをプラスするために、



01.jpg

フリルスカートも作りました。
フリルは年齢的にどうかは考えないことにして。

長めのニットとかの下に着るので、腰から広がるスカートではなく、裾部分だけ華やかにしたかったのでこんなデザインになりました。

これを普通の糸でフリルを縫いつけると、歩くときに制限されるので、下糸をゴムのカタン糸にするという方法を知り、採用。
つなぎ目が伸びるので大股でも安心して歩けます。

ゴム状の糸があるのを初めて知りました。ボビンに手で引っ張りながらぐるぐる巻いてセット。
ボビンケースのない家庭用ミシンでは使えないそうです。

うまくやればシャーリングごとできてしまうのですが、これは次回の課題です。

02.jpg

ロックミシンの上糸だけをウーリー糸に替えて、巻きロックで縫うと面白いように綺麗な端っこの処理ができます。


03.jpg

ちょっとスカート長めに履かせすぎましたが、着るときに位置を調整。

いろんな小ワザを試してみたニットソーイングでした。
posted by atsu at 22:26| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

何通りにも着れる着物ドレス完成

年内に完成予定と宣言したので、年内にできました。
納期があるわけじゃないので、ついずるずるとなってしまいそうなことは、伝えといたほうが実行できますね。

この勢いで、年内に年賀状を完成・・・。当たり前だけど。毎年なんとかなってるのでなんとかなるかなと。




当初、3WAY着物ドレスのつもりだったのですが、やり方次第でいろいろ着れるやんと思って、何WAYかという部分はぼやかすことにしました。

01.jpg

今回は柄部分はアンティークの着物をほどいて、洗濯していったん縮めてから仕立てています。
上半身はストレッチのきいたニット生地になっていてわりといろんなサイズの方に対応できます。

02.jpg

首元で大きくリボンを結ぶバージョン。背中の大きく開いたドレスだけれど、リボンで隠れるので、大胆になりすぎず、でもセクシーに着たい場合。

03.jpg

斜め後から見た感じ。


次に、

04.jpg

オフショルダーバージョン。
胸元でリボンを結ぶようにしました。胸元を華やかにしたいときや、羽織るものとの相性もあるので、こういう着かたもありかも。


そして次に、

05.jpg

アシンメトリーバージョン。
スカートは部分的にタックで立体感をだして非対称なデザインにしているのですが、
サイドにもってきていた着物の柄をくるっと回して前に持ってきます。
そしてリボンを斜め下にして腰の位置で結びました。


そしてさらに、

06.jpg

スカートバージョン。
胸元まで伸ばしてワンピースで着ていたのを折りたたみ、リボンをウエストで巻いています。
上半身はマネキンに黒のタンクトップを着せていますよ。

07.jpg

パーティーとかで、そのままの格好で行って帰る場合はいいけれど、着ていたドレスを脱いで何かに着替えて、次3次会・・・となると着ていたドレスがお荷物になってしまいますよね。
あと、旅行先でパーティーがある時とかちょっとでも荷物をコンパクトにしたい時に、着ていたドレスを着まわせると便利なんじゃないかと思います。

留袖ドレスのレンタルの方で、海外のパーティーに持っていきたいとおっしゃっていた方がいたので、ワンピースにもスカートにもなる服をと思って作ったのですが、意図せずいろんな着かたができてしまいました。

こちらもレンタル受付開始です。お問い合わせはこちらまで。

posted by atsu at 19:05| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

メッセンジャーバッグ

ちょっと荷物が多いときに使えるメッセンジャーバッグを作ろうと思いました。

自転車乗ってるときにケータイかばんから出したり直したりするのも面倒だけど、たまに地図とかもみたいし、何かいい方法はないかなと考えて、

397メッセンジャーバッグ01.jpg

こうすればいいんじゃないかと思いつき、

397メッセンジャーバッグ02.jpg

秋っぽくスウェードで。


397メッセンジャーバッグ04.jpg

できました。はやっ。


397メッセンジャーバッグ06.jpg

ストラップの斜め前にくる部分にモノをいれられるようにしてみました。
この部分だけニット生地にしたので、横にはある程度伸縮性があるけど、ファスナーをつけてるから縦には伸びないし、幅があるから体に食い込まない。

397メッセンジャーバッグ07.jpg

ストラップは取り外しできるようにしたので、バッグを変えることも可。

397メッセンジャーバッグ09.jpg

397メッセンジャーバッグ08.jpg

397メッセンジャーバッグ10.jpg

あまった革でもち手をつくっておけばカジュアルバッグとしても使えるかも。

755.jpg

裾バンドもつくったけど、バッグと同じ革でつくってもよかった。

と、いろいろ準備して、しまなみツアーに備えてたら、台風くるので中止となりました。

・・・無念。





posted by atsu at 19:03| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

人をダメにしすぎないソファ

大きいビーズクッションが好きで、王様の腰掛けというのを使ってたのですが、




だいぶへたってきたので、無印良品のビーズクッションに買い換えました。

人をダメにするソファといわれてるやつです。たしかにダメになる。いや、ダメになりたいときに座る・・・というか寝る。

けど、ダメになっている場合ではないときにも座るので、もうちょっと小さくてもうちょっと固めのヤツがあったらなぁと思っていたので、その捨てようと思ってた王様の腰掛けの中身を使って創ってみることにしました。


396ビーズクッション01.jpg

内袋は、目の詰まったニット生地を適当に切って、


396ビーズクッション07.jpg

細かいビーズが出てこないように、ロックミシンで処理します。

立方体をつくって、


396ビーズクッション02.jpg

「王様」だったやつの端っこをカットして、注入開始。


396ビーズクッション03.jpg

中身をこぼさないようにちょっとずつ、

396ビーズクッション04.jpg

ちょっとずつ・・・
こぼれないわけがないよね。

396ビーズクッション05.jpg

服も部屋も大変なことになるので、よいこは真似しないほうがいいです。


396ビーズクッション06.jpg

ここまでくれば、こっちのもんだ。


次に、カバーを作ります。

396ビーズクッション08.jpg

無印のクッションカバーをお手本に、ファスナーをつけます。

開口部が2面にわたってファスナーで繋がってるので、できるだけ長いファスナーを探したら、

396ビーズクッション10.jpg

黄色だったけど、悪くない。

396ビーズクッション09.jpg

フラップつけたら見えなけど。
上下の面は伸縮性のある生地、側面は伸びない生地です。これがダラダラしすぎないポイントなんでしょう。

王様のカバーは全面ニット生地だったので、ダラダラには最高でしたが、無印良品のパターンのほうが今回のコンセプトにはあっていました。


396ビーズクッション11.jpg

敦印良品の人をダメにしすぎないソファ完成〜。




posted by atsu at 14:22| Comment(2) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

ギラギラ長財布

久々にお財布をハンドメイド。

394ハンドメイド財布01.jpg

だいたい1年〜2年に1回作るのですが、ダブル小銭いれが便利です。

片方は小銭、片方は薬とか絆創膏とかお守りとかいれてる。

394ハンドメイド財布02.jpg

表地は、牛革メッシュレザーを使いました。
裏地は豚革かな。

394ハンドメイド財布03.jpg

カードもやたとら多くなるので、内側に6枚、外側に6枚入れられるようになってます。


394ハンドメイド財布05.jpg

ポケットがダブルなので、3箇所に仕切られるから、お札いれるところ、領収書入れるところ、その他をいれるところ。

394ハンドメイド財布04.jpg

どうせ紙類でパンパンになるので、芯はいれません。無駄を省いて、なるべく軽く。

394ハンドメイド財布06.jpg

今回は、薄いタイプのマグネットボタンを入手しておいたので、外側にひびきません。

394ハンドメイド財布07.jpg

サイドはよく切れるロータリーカッターで整えて、特に処理をせずともいいかんじになりました。
極端な色使いにしといたほうが、横から見たとき綺麗かも。


ダウンロードできる長財布型紙をつくろうかなと思いながら、毎回型紙を修正してつくってるのでなかなかフィックスしません。そのうち。そのうち。


posted by atsu at 22:27| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

みかん祭り2014

今年も叔母が育てている宮崎の日向夏をどっさり送ってもらいました。

りんごみたいに皮をむいて、そのまま食べてももちろん美味しい。皮は刻んでサラダにいれたりしてまるごと楽しめるみかんです。

私はこの時期、ジャムにしといて冷凍して1年分作ります。

388日向夏01.jpg

皮を剥いて、ひたすら細かく刻んで、3〜4回茹でこぼします。

388日向夏08.jpg

実は、時々つまみぐいをしながらカット。

388日向夏02.jpg

きんかんも入ってたので、これも種を除いてカット。

388日向夏03.jpg

清見オレンジもいれて一緒に炊きます。


今回は、ジャム以外にも挑戦。

388日向夏04.jpg

実だけをカット。

388日向夏05.jpg

グラニュー糖でそっと煮ます。実を崩さないようにそっと。

388日向夏06.jpg

冷蔵庫で3日ほど寝かせて、

388日向夏09.jpg

天気のいい日に早起きして干しますよ。

388日向夏10.jpg

2日ほど干します。

388日向夏11.jpg

日向夏のピールが出来上がり!そのまま食べたり、紅茶に入れたり。ケーキは・・・焼かないけど誰かケーキ焼く人がいたらあげるので、そのケーキをください。

388日向夏13.jpg

今年は、ジャムをなんと鍋4杯作りました。

苦めに仕上がったやつはスペアリブの煮込みに使ったら、この苦さがほどよかったです。


そしてさらに、日向夏第二弾が届いたので、着物の師匠に教えてもらったレシピでシロップを作ることに。

388日向夏12.jpg

皮ごと切って、黒砂糖を入れて2日ほどして砂糖が全部とけたら、りんご酢をお好みで入れて保存しておきます。
ソーダやお酒で割って飲んだら美味しいらしい♪


他に日向夏の美味しい食べ方を知っている人がいたら、ぜひ教えてください。

posted by atsu at 15:26| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

ハンドメイドアワード結果

本日、ハンドメイドアワード2014の結果発表がありました。

http://tetote-market.jp/handmade-award/2014result/

7,500点以上の作品の中から、192作品に残っただけでも心踊りましたが、できれば賞が欲しいなんて欲も出てきました。

たくさんの方に応援していただいて、リメイク部門では3位、総合で11位という結果で思っていた以上に嬉しかったのですが、残念ながらホビー賞の表彰台にはのぼれませんでした。

また来年、賞をとるためにがんばります!といいたいところですが、賞のためのモノづくりではなく、出せるような作品ができたらまた挑戦してみようかなと思います。
それが、洋服なのか、バッグなのか、木工なのかはわかりませんが。

今回はドキドキの約1ヶ月でしたが、とってもいい経験をさせていただきました。
これがきっかけで、たくさんの人に見てもらえて、いろんな意見もいただきました。
そして、少し自信がつきました。

応援してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

posted by atsu at 16:06| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

ハンドメイドアワード2014最終選考

私が制作した留袖ドレス。
615.jpg

テトテ・ハンドメイド・アワード2014」で、7,510作品中、最終ノミネートの192作品に選ばれました!!


3月末日まで一般投票が行われていますので、「デコレーション留袖ドレス」に投票してくださると、とーーっても嬉しいです♪


昨年から始まったハンドメイドアワードなのですが、昨年は最終選考に残ることができず、私程度では無理だとすっかり諦めて忘れていたのですが、スタッフさんからオファーのメールが届き、引越しのばたばたの中、締め切りギリギリに応募することができました。応募しといてよかった。

この中に残れただけでも、大満足なのですが、もっともっとと、欲がでてくるものです。


おかげさまでリメイク・デコレーション部門で今のところ2位にいさせてもらってます。先はまだまだ長いのでどうなるかはわかりませんが、ほんのちょっぴり私のために時間を割いて、投票してくれたら幸せです。
よろしくね。お友達にもご親戚にもよろしくね♪

↓↓
デコレーション留袖ドレス


posted by atsu at 00:04| Comment(2) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

カラシ色ファーバッグ

369カラシファーバッグ01.jpg

10月なのにまだ暑い日もありますが、フェイクファーでバッグを作ることになりました。

369カラシファーバッグ02.jpg
369カラシファーバッグ03.jpg
369カラシファーバッグ04.jpg

形やハンドルの色、内側の色などいろいろ考えて・・・

369カラシファーバッグ05.jpg

第1号は、オーソドックスにA4がはいるサイズのトートバッグが完成!

369カラシファーバッグ06.jpg

内ポケットもついてます。ふわふわ軽いトートバッグです。

369カラシファーバッグ09.jpg

もちろん、手でも持てるし、

369カラシファーバッグ08.jpg

肩にもかけることができますよ。

369カラシファーバッグ10.jpg

木に掛けてみたら、なんだか忘れ物?みたいになりました。この木にバッグをいっぱい吊るしたいな。

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
読んでくれてありがとう。
posted by atsu at 22:45| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

自転車用バッグ

もうすぐ夢の自転車一泊旅行です。宿も、新幹線も、ご飯食べるところもだいたい決まったので、あとはその日が来るのを待つのみ。

365SOUSOUサコッシュ07.jpg

素敵なバッグも借りたし。

と思っていたら、

365SOUSOUサコッシュ08.jpg

私の足の長さでは、このキャリアで走行できません!!

ひょっとしたらロードバイクにはつけられるのでは・・・という淡い期待を抱きつつ一応神戸に持って帰るのですが、もしかしたらもしかしたらダメかも。

その場合、つけられるキャリアを買うか、リュックを背負うという選択肢になるわけなのですが、できればキャリアをつけて背中はあけたい。蒸れるもの。


借りたキャリアがロードバイクにつけられたとして、ケータイやお財布などちょっとしたものを入れるのにサコッシュがいるよね!と思いついて、時間もないし家にあるものを寄せ集めてつくることにしました。

斜めがけバッグだと、自転車で走っていると後ろにやってたはずのバッグが前に回ってきてうっとうしいという経験がございませんか?私は毎回です。だから斜めラインにもう1本足したい。

365SOUSOUサコッシュ09.jpg

手芸屋さんに行く時間もなかったので、100均でみつけました!
ビジネスマンが首から下げるやつ。(ネックストラップ?っていうの?)

なんか不良品だったみたいで、紐の部分がねじれてついていましたが、どうせ切るのでべつにかまわない。

365SOUSOUサコッシュ01.jpg

斜めがけストラップに、スライドできるように1本足して、こうなりました。これで安定感抜群。
あー、メガネは関係ないです。

365SOUSOUサコッシュ03.jpg

カチッとはめ込み式なので着脱も簡単。片面は鎌倉スワニーで買った水玉で、

365SOUSOUサコッシュ02.jpg

片面はSOUSOUです。1泊2日だから、ファッションにあわせて1つのサコッシュを着まわせます。
SOUSOUさんこの商品企画でコラボしてくれへんかなー。いつでもオファー待ってます。


自転車に乗って前かがみになった時に、背中にバッグがくると暑いけど、おしりのあたりなら許容範囲。
ということは、これの大きいバージョンを作ったらええやん!!と思いつき、

365SOUSOUサコッシュ06.jpg

大きいバージョンもつくりました。

365SOUSOUサコッシュ04.jpg

試しに背負って自転車に乗ってみたところ、なかなか風通しよかったです。途中で左右変えてもいいし。

365SOUSOUサコッシュ05.jpg

輪行時はこんなかんじにも。こちらも両面仕立てです。1泊旅行なら十分荷物入ります。

ファスナーをちょこっとあけたところに鍵なんかをいれる小さい内ポケットをつくればよかったなと後で思いましたが、次回に活かそう。

背中は1個なのでどっちかしか使わないだろうけど、待ってろよ〜しまなみ街道。



にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
読んでくれてありがとう。

posted by atsu at 01:52| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

牛柄ワイルドレザーバッグ

日中はまだ暑い日もあるけれど、空気が秋めいてきましたね。
一足早めに秋冬モノバッグを作ることにしました。

364牛柄レザーバッグ01.jpg

これはいわゆるハラコではなく、馬の革に染色をして柄を出した毛足感のあるレザーです。
厚みがあってしっかりしているので、これをバッグのメインに持ってくると、素敵だけどとっても重い。
鞄は軽く!が私のバッグづくりの基本です。バッグ自体が重いと使わなくなるんですよね。。。

364牛柄レザーバッグ02.jpg

薄手でしわ加工してある黒の牛革と組み合わせることにしました。
使い込んでいい感じに育つタイプだと思います。



出来ました。

今回は裏地もつけないし、ポケットもなし、金具も使わないのでわりとすんなり。

364牛柄レザーバッグ03.jpg

つまり、馬革の牛柄ハンドルに牛革をあわせたバッグということです。
端も切りっぱなし感そのままでワイルドに。


364牛柄レザーバッグ04.jpg

A4サイズの本も楽々はいります。

まだちょっと暑苦しいけど、なんだかんだいっても黒のバッグは重宝しそうです。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
読んでくれてありがとう。


posted by atsu at 12:09| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

帯と革のコンビバッグ

呉服屋さんの倉庫の中で眠っていたというアンティークの帯地をいただきました。
帯は解いてあって、一部カットされてあったので、帯として再生するつもりだったわけではないだろうし、アンティーク着物屋さんではないので、この状態の帯を販売することはなさそうだし、いったいこの帯に何があったのか?・・・は、わかりませんが、縁あって私のもとに来たので、蘇らせることにしました。

363帯と革バッグ01.jpg

なかなか手に入らない柄なので、何を作ろうかドキドキわくわく。

363帯と革バッグ03.jpg

裏の絹糸もびっしり&スベスベの肌触り。
花の色と同じの、赤、青、オレンジ、紫のどれかの革と組み合わせることにしました。赤の薄手の牛革がちょうどあったので採用。

363帯と革バッグ04.jpg

裏地は、紺にしました。内ポケットも忘れずに。

363帯と革バッグ06.jpg

平たく伸ばすと、こういうバッグです。

363帯と革バッグ08.jpg

片面を帯にして、片面を革にした帯と革のコンビくち折れバッグです。
シンプルな洋服のときにも。

363帯と革バッグ09.jpg

バッグの入口部分にスナップ付きのデザイン金具をつけると、少しレトロ感が出ました。

363帯と革バッグ10.jpg

363帯と革バッグ11.jpg

バッグを折る向きを変えると、帯の方がフタになるわけです。

363帯と革バッグ07.jpg

着物のときは、ストラップを外して、クラッチバッグになりますよ。

363帯と革バッグ05.jpg

バッグを作ることよりも、ストラップをつくるほうが大変なんです。
それほど大きい革じゃなかったので、金具でつないで、そういうデザインということにしました。
基本的には端ミシンだけれど、余分の革がないので、絶対に失敗できない。返し縫いはミシンでせずに、細い針を使って出だしと終わりは手縫いでしっかり返し縫いしました。針を5本くらい折りましたよ。

眠っていたものを自分の手で蘇らせる喜び、頭の中のものが形になるのがとっても楽しいです。
最近は、型紙をばっちり作らずに、直感で作ることが多くなってきました。革も帯も、同じものを手に入れられることはまずないので、すべて偶然に出来る1点もの。

ま、プリンターが壊れて買い換えてないから型紙を印刷できないだけという話もあったりなかったり・・・。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
読んでくれてありがとう。



posted by atsu at 14:48| Comment(2) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

アクアブルーのマロンバッグ

新しいバッグが出来ました。
水色・・・というのもなんなので、ブルーの色の名前を調べてみたところアクアブルーが近いかなと思いました。(はじめの方しかみてないんだけれど。)
ブルーの色の名前、こんなにあるんですね。

いろずかん

362水色マロンバッグ01.jpg

素材は、ワッフル型押しのピッグスウェードです。
革の問屋さんにいくとありとあらゆる革があって、何をつくるかを先に考えるより、とにかく気に入ったのを買い込み、後で何をつくるかを考えます。想像するだけで楽しくなって買って満足して眠らせている革もまだあるんですが。。。また仕入れに行きたい。

362水色マロンバッグ02.jpg

金具も大好きです。金具も先に気に入ったものを買っといて後で考えます。釘とかドアノブとか、ホームセンターに行ったら必要ないのに見入ってしまいます。
今回は、珍しい三角の金具を使ってみました。なのでカシメも3つ下向き三角に打ってみた。

362水色マロンバッグ03.jpg

足踏みミシンは、厚めな革もスムーズに縫えるので頼りがいがあります。

362水色マロンバッグ04.jpg

余った革でおそろいの小銭入れもできました。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
読んでくれてありがとう。

posted by atsu at 13:31| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

留袖ドレスレンタル

留袖ドレスを以前に作って、これがきっかけで私の着物ラブ生活が始まったのですが、

354留袖ドレス01.jpg

留袖って一生に何回着る?ってことを考えるとレンタルにして必要な時に必要な人に着てもらえたらいいなという思いと、好きな洋裁や着物のことでいつかは仕事ができたらいいなぁと夢見ているのですが、日々の忙しさに流されているのと、まだまだだなという自信のなさから、仕事として本腰はいれていないのですが、ま。趣味というには腰いれすぎですが・・・



なんと!このブログから、


354留袖ドレス04.jpg

初めてのお客様がご試着しにきてくださいました。来年の3月に妹さんがご結婚されるそうで、留袖ドレスを探されていたところ、私のドレスが目にとまったそうです!レンタルしてくださると即決してくださいました。

嬉しすぎてコラージュ。

身長168センチの方だと聞いていたので無理かな・・・と思っていたのですが、細身の方なのでぴったり◎

私の身長152センチで、長めに着物を着たときの丈でつくってあるので、ハイヒールを履いてギリギリの長さ。

↓こちらは160センチの友達。床上数センチ。

354留袖ドレス02.jpg


つまり、152cm〜168cmの人に対応できるドレスだということが今回判明しました。

ドレスのデザインはハイウエストにしてあるので、わりと色々な体型の人でも着れます。
ただ、こういうときに下着がちらりとでも見えるのが嫌なので、腕周りは結構細めです。



354留袖ドレス05.jpg


ちょっと、やる気出てきましたよ。がんばろー。

お問い合わせはこちらまで。
留袖ドレスのレンタル

ついでに、ウィッグは自信を持ってあらゆる種類をご用意していますよ。

ウィッグの通販はこちら。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
読んでくれてありがとう。
↑応援クリックしてくれると嬉しいです↑



posted by atsu at 22:55| Comment(2) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

和服とロングヘアーのアクセサリー

着物を着ると、ロングヘアーのまとめ髪バリエーションに苦労します。夜会巻きもときどきやるのですが、なかなか難しい。
一番簡単で綺麗になるのは、ウィッグです!よろしく。

かざるやウィッグ


でも、今日は地毛と帯の余った生地を活かした方法をご紹介。帯を切って二部式にしたときに少し生地が余ります。

343つまみ細工ヘアアクセ07.jpg

毛束が通る大きさを開けておいて、ぐるぐると形作ります。ちょいちょい縫い止める程度。


343つまみ細工ヘアアクセ08.jpg

尖った先の付近の縫い目にアメピンを差し込んでおきます。

343つまみ細工ヘアアクセ09.jpg

さっきの穴にまとめた毛束を通します。

343つまみ細工ヘアアクセ10.jpg

そいつを、ぐるっと持ってきて毛先をピンで固定します。ヘアアクセでピンを止めた舞台裏は全部隠れるので多少ぐちゃぐちゃでもしっかり留まれば大丈夫。
先端付近につけておいたアメピンで地毛とヘアアクセを固定して出来上がり。

時間がなくてもアップにできる裏技ヘアアクセです。

ひとつにはまとめられるけど、ぐるっと持ってくるほどの長さがない人や、髪が少なめの人、レイヤーがはいりすぎてツンツンになってしまう人は、
先日発売されたテールウィッグを使ってください。ぜひ。

343つまみ細工ヘアアクセ11.jpg

ひとつに結ぶ長さがあれば、ポニーテールを付け足せる便利なウィッグです。ぜひぜひ。


これだけでもいいのですが、華やかさを足したいのでもうひと工夫。

343つまみ細工ヘアアクセ01.jpg

つまみ細工の要領でお花をつくり、土台にパッチンできるピンをつけておきます。
王道は、ボンドで作るのですが手がベタベタになってあちこち汚してしまうので、私は糸で縫うほうがむいているみたい。
ボンドは土台留め付けるときににホットボンドを使います。

343つまみ細工ヘアアクセ02.jpg

お花の真ん中にビーズを縫いつけようとおもっていたけど、ネックレスを使うことにしました。

343つまみ細工ヘアアクセ03.jpg

花びらのあいだをぐるぐる巻いて、最後はアジャスターを留めます。

343つまみ細工ヘアアクセ04.jpg

思ってたよりゴージャスにできました。
お花に立体感があるのでネックレスを巻くと、横から見てもキレイに見えるし、巻きつけるだけなのでコーディネートによってネックレスを替えることもできます。


343つまみ細工ヘアアクセ05.jpg

意外に見られる着物の後ろ姿、帯の紺色の部分ととヘアアクセサリーの生地がお揃いなので、統一感が生まれます。
首の後ろのホクロは押すと3日分の記憶を失うのでやめてください。


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
読んでくれてありがとう。
↑応援クリックしてくれると嬉しいです↑


posted by atsu at 14:48| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。