2015年06月26日

立体裁断のお勉強

立体裁断を勉強したくて、この4月から神戸文化服装学院に週1回通っています。

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あらふぉーだけど、どんまい。

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今は、フレアースカートのパターンを作っています。
立体で作ったものを、平面のパターンにして紙に書き直すのですが、そこはやっぱりアナログよりもCADで製図しておきたいと思うのですが、そうなってくると3D CADにも興味がわいてきてしまっています。
ただ、今のところソフトが高くて手が出せない。。。

私がお金持ちになるか、ソフトの値段が下がるまでには立体裁断の知識は身についてるはずなので今はじっと我慢。

で、立体裁断の授業では大きい製図用紙を丸めていれる図面ケースが必要なのですが、年下の先輩にどんな図面ケースを使っているかきいたら、「もうちょっと長さがあるほうがほんとはいいんだけど・・・」と言ってたので、作ることにしました。

使ったのはコレ。
生地屋さんとかで生地を巻いている芯です。使い終わったちょうどいい芯があったのでこれを利用してみました。

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太さの違う2本が必要です。というか偶然あったのでそれを使っただけなのですが。
作りたい太さと長さのある芯と、その内径と同じくらいの外径の筒です。こっちは短くてもOK。

大きいほうの芯を、フタにしたいところでのこぎりなどで切ります。

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フタ側と本体側の長さよりも少し長めに、その外径より2mmくらい小さめの幅で細長い袋をそれぞれに縫います。袋の片方の端は手で波縫いをして絞る感じで始末しておきます。


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そしてそれぞれに着せます。ピッチピチになるはずです。
始末していないほうの端は、内側に折り返して中に入れ込みます。


そこに、


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小さいほうの芯をいれるのですが、完全に入れてしまわずに先を数センチほど出しておきます。



絶対に中に入り込んでしまってはダメなので、ビニールテープなどでぐるぐる巻いて、「ちょっと太いよ」くらいまでに太らせます。それをカナヅチで優しく叩いて、ほどよいところでストップします。


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これがフタとの接続部分になります。
入れすぎてしまったので、もうちょっと出てる部分があるほうが本当はいいです。あとでやり直しました。

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レザーなんかを使って、スナップで取り外せるように持ち手をつけて、


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オリジナル図面ケースの完成です。ソーイングとDIYの知恵が役に立ちました。

学校に行くと、裁縫道具やノートや生地やらと持って行く道具が多いので、中でも50センチのものさしをすっぽりいれることができて、できるだけ軽いバッグが欲しくなったので、これも作ってみました。

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こちらは、着物がらみで羽織をリメイクしています。

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着物リメイクバッグのコツについては、こちらでご紹介しています。

興味のある方はぜひご覧ください。











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2014年08月28日

モロッコ取っ手付き桐の箱

ストックしている生地の収納にボックスを作ろうと思いました。
通気性と防虫効果を考えると桐がいいけど、素材が高いしホームセンターに売ってない・・・

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ので、全桐合板というのをネットでみつけました。暑さ4mmと薄手なんだけど軽いしいいか。


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カットはしてもらえなかったし、ホームセンターには持ち込めないので、地道に自分でカットしました。


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薄いのでやりにくかったけど、木工用ボンドと細い釘で組み立てて、


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モロッコ雑貨のお店で見つけた取っ手をつけたいと思います。


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とりあえず箱を黙々と組み上げます。


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蝶番で蓋をつけたいけど釘だと飛び出てしまうので、革製品とかで使うカシメで取り付けることを思いついた!


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先端もふさがるので薄い板にはぴったり。天才かもしれないとまで思った。


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モロッコの取っ手も、最初についていたネジでは長くて3センチほど飛び出してしまうので、


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パーツを買いにいって、


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付け直してみる。


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先端もうまく収まりました。


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蓋付きの桐の箱が8つ出来上がり♪



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カラーボックスをベースに作ったミシン台の脚にぴったりサイズ。


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すっきり収まりました。

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2014年06月04日

カラーボックスでミシン机

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ちょっと前に、無理して運んだ大きなパイン集成材。

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いつもの要領で、BRIWAXなどで着色して、ところどころに補強をします。

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白いカラーボックスの上に置いて、ミシン机の出来上がり☆


・・・と言いたいですが、なんていうんでしょうか。この、カラーボックスの紙っぽい雰囲気がどうしても受け入れられない。


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裏側、紙やし。真ん中でテープで貼り付けてあるし。しかも、貼り直しのあとあるし。

これはいかん。

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ベニヤに差し替えました。


そして、

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正面側に貼って、紙の気配を消そう。




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これで、ペンキがノルはず。

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サイドは、縦方向、横方向に切ったベニヤを交互に貼ります。

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ボンドだけじゃ心もとないので、釘も念のため。

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おなじみ、アンティーク塗装。

これでオッケ〜。

・・・と、思いきや、内側は塗らないつもりでいたので、ペンキが垂れないように貼っていた養生テープを外した時に、

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ベリベリッと。。。(泣)
やっぱ、紙やん、このカラーボックス。「お値段以上」のカラーボックス。よわい、弱すぎる。

ここで妥協するわけにはいかないので、内側にもベニヤを貼ります。
もう、コスト的にも、手間的にも、はじめっから木で作ればよかったと思いましたが、ここまで来たら、引き下がれません。

ボンドも全然足りなくなったので、特大サイズを買いました。

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どーん。

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思いっきり使えます。

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ウッドダイで染色。



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BRIWAXウォールナットで仕上げます。



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ようやく収めるべき場所に。ぴったり♪

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ミシンアトリエ完成に近づきつつあります。
もういい加減DIYを終了して、ミシンと戯れたーい。


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2014年05月27日

有孔ボード活用

糸棚に糸を立てるために直径8ミリの棒をたくさん切って鉛筆削りで先をちょっと削ってかなづちで埋め込みます。

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有孔ボードの孔の直径も8ミリなのでぴったり。

と思ったけど、ロックミシンの糸は穴が大きいからいいけど、普通のミシン糸は直径6ミリ。
・・・どうしよう。


探し回ったあげく、ここで、素晴らしい救世主を発見!



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フィッシャープラグっていうやつです。

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太い穴に打ち込んでから、細い棒を立てられる、画期的な商品。


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がんがん打ち込んで、

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直径5ミリの棒をさらに打ち込みます。

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糸棚やっとコンプリート☆
ボビンの穴も通るので、セットにしてかけておくと毎回、探し回らないでよさそう。


今度は、一番初めに作った棚のほうもやります。

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革を適当に細長く切って、


ハトメパンチで5ミリの穴をあけます。
握るだけで静かに穴があくので、これ、便利。

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フィッシャープラグを打ち込んだところに、ネジ止めして、細長い定規たちを入れる場所に。


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メッシュなバッグでも作ろうかと買っておいた革を使って、カッターやペンチなどの道具入れを作ります。

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ほら、この通り。

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無人島で拾ってきた流木の端っこをのこぎりでカットして、

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穴を開けます。笛みたい。

それをボードにとりつけて、

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ドライバー置き場に。




バターミルクペイントと、



ニスを使って、

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100均で売ってた箱をアンティークペイントし、

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ボード側には、糸棚であまった棒を立てて、

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乗っけます。こまごましたものを入れておけるので便利。


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あと引っ掛けるもののために、洋折を所々につけます。
ヨーオレっていう呼び方をはじめて知りました。


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工具棚の完成〜☆

これで、あれこれどこいった?と探さなくてよくなると思います。
ちゃんと、あるべきものをあるべき場所に戻せばの話ですが。

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2014年05月23日

丸椅子リメイク

ミシンで使う用のシンプルな丸椅子をさがしていました。

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いつものホームセンターで1,680円!

こんな曲げ木は自分ではできない。

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ちょっと低かったので、クッションを足して増量することに。

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買ってきてソッコー解体です。

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バラバラにしてやりました。

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1枚目の黒い不織布を外して、

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ホッチキスの芯を外しまくりました。

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中からは、柔らかいスポンジが。ちょっと汚れてるのはなぜ?と思ったら、

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空気が抜ける穴があいているんですね。安い割にちゃんとしてる。

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チャコで、丸の型通りに新しいウレタンに印をつけて、

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偶然だけど、ぴったりサイズだった。

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ハサミで切ります。ちょっと歪んだけど、元の白いスポンジも使うから大丈夫。

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部屋の統一感をはかりたいので、このあいだ張り替えたPC椅子の残った布を使ってお揃いにします。
柄のほうの布、ギリギリ。もう予備はないので失敗できないけど、曲線に縫い付けます。

ここで、タッカーの登場。

椅子2つ張り替えれたらもう十分なコストパフォーマンス。


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布をピンと引っ張りながら、ガンガン打ちます。

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端っこのいらない部分を切りそろえて、

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不織布を戻し、ネジ穴にネジを仮で差し込んでぐるりとタッカーを打ちます。

脚の色も変えたかったので、ホームセンターでサンダーをかけて塗装をはがします。
最近、ホームセンターの工房使いまくっているので、そろそろ電気代請求されても仕方ないぐらいだなと思っていたけれど、「ご自由にお読みください」と、女性向けDIYの本を置いてくれるようになって、ウェルカム感がちょっと嬉しい。

で、塗装をはがしたはずの脚に着色をすると・・・

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ムラムラでした。10代のお肌か!というほどピチピチに弾く部分もあったりして、塗料が全然のらない。

再度、サンダーをかけ直して、40代の乾燥肌くらいまでに仕上げると、

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塗料をぐんぐん吸い込んで、BRIWAXしっかりノリました。


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脚をもとに戻して、

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丸椅子リメイク完成〜♪

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ミシン椅子としてはもちろん、PC椅子のオットマン的にも・・・って態度悪いだけか。

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2014年05月20日

プリンター台を作る

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以前に実験してみた木ダボの使い方を知って、

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板と板を繋げます。4箇所ぴったり合わせるのになかなか苦戦。

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天板の完成!木材と予算の都合上、繋ぐしかなかったのです。

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脚になる部分もいつものウッドダイブライワックスで塗り塗り。

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パーツをひとつずつ木ダボで繋いでいきます。

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ぜーんぶ繋いで、

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さらにダボる。太さが違うのは、在庫がなかったから・・・

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天板側も間違わないように穴を掘って、

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脚と接続。穴の位置がどうしても合わないところもあったので、そこは妥協しました。ザ・素人クオリティー。

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L字金具で補強もしてみる。

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釘も同じく茶色にしたいので、わざわざ養生して上から塗り直すというどうでもいいこだわり。

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完成〜♪こたつみたい。

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部屋に運んで、プリンタにかぶせます。

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ついでにいろんなモノの配線隠しにも。

ここに、以前つくった棚を載せて省スペース化をはかろうと思っていたのですが、棚をのっけたらなんかヨワヨワしく、とてもじゃないけどモノ入れるのが怖くなって、再びベランダへ。

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奥の2本の脚に補強用の脚を角材でつけます。

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手前側は、角材をいれるスペースがなかったので、でっかい金属で補強。

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形おかしいけど、むりやり丈夫にした。

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こだわりの、金具は全部茶色にしたい願望も叶え、

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無事、棚をオン。棚の上げ下ろしで腰いわせそうだから、もう、信じるしかない。

これでやっとちょっと部屋が片付く方向にむきました。

まだまだ終わりませんけど。

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2014年05月16日

アンティークペイント

いろいろ実験のためにパイン集成材の端材で作ったちょっとした台。

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ちょっと座ったり、のこぎり使うときの台にしたりとベランダで活躍中ですが、外に置いているのですぐに変色してきました。

BRIWAXを塗るのはもったいないので、

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ホームセンターコーナンのプライベートブランドLIFELEX、たっぷり入って1,000円くらいの保護塗料を買ってみました。

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ウォールナットと聞いていたのだけど・・・思ってたよりミルキーというか、茶色にねずみ色いれちゃった?みたいな色でちょっとショック。

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テンションあがらないまま塗ってみた。

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テンションあがらないまま2度塗りしてみた。

塗ってしまえばそれほど嫌な色でもなかったけど、


こういうときは・・・



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白で上書き。

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無難だけど、それほど気に入ったわけでもない。


そこで、



↑これ、使ってこすってみた。

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お!

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ささっとこすれば、白ペンキがいいかんじにはげて、下塗りの茶色がでてきました。

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全体に施して、できあがり。これだったら、あのペンキも消費できそう。



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2014年05月14日

食器棚えいちくん拡張

東京に引っ越したとき、家具もなにも持っていなかったので、実家から荷物を宅急便だけで運びました。

頼れる人もほぼいない中、大学時代の友人えいちと久々に会って、当時住んでいたマンションから1駅くらいぶらぶら歩いたところにある商店街のカフェでお茶をしていました。

商店街の中にリサイクルショップがあったので、えいちが「見てくるわ〜」と言ってもどって来たら、「タダで持って行っていい棚があったで、キャスターついてるし転がしていこうよ。」と言ってくれたのでもらって帰ることにしました。

ゴロゴロと商店街の中を押していったのですが、キャスターが弱かったのと商店街の道路が工事中でボコボコだったので、帰るみちすがら、キャスターが1つとれ、2つとれしていき、もう引き返すわけにはいかなくなったので、2人で汗だくになりながら必死で運びました。

結構重たいので、限界がやってきて、えいちが途中にあった酒屋さんにすぐ返しにくるからと、台車を借りる交渉をしてくれ、やっとの思いでマンションにたどり着くことができました。

マンションといっても、昔の団地みたいなところで、エレベーターなしの4階。それも、えいちのがんばりのおかげでなんとか運び込むことができました。

それから、その棚を「えいちくん」と命名し、次の家に引っ越した時にもなんとなく捨てきれず、「えいちくん」は私の東京生活を支えてくれました。

今回、神戸に引っ越すときに、さすがに捨てようとおもっていたのですが、考えてみれば新しい食器棚買うまでどうするねん?と思って、またもや持ってきてしまいました。


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今のキッチンは決して狭いわけではないですが、奥に細長くて、食洗機がハバをきかせているので、料理するときに、「ちょっと置く場所」が少なくて、1番上の段に電子レンジなどを固定で置いて、そのすぐ下から引っ張り出せるタイプの台が出てくるといいなと思って探していました。


思い通りのものがなかなか見つからなかったのですが、ちょっと改造すれば理想通りのキッチンボードになりそうなのを見つけ、家に帰ってサイズを計って、翌日買いに行ったら・・・なんと、売約済。すごく気に入ってたので、もうあれじゃないと嫌だと思って、ネットでも探したけれど見つけられず、それだったらと、えいちくんを拡張することにしました。

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まずは、サイズを計っていつものホームセンターで板をカットしてきます。

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サンダーで磨いてから、細かいところは手でもヤスリがけ。

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いつだったか、IKEAで買ったBEHANDLAという塗料を、

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板に塗ります。真っ白になるかと思ってたら、違ったのね。乾いたら塗料は透明化して、色が濃くなった。


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取っ手をつけます。

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板の両端に金具を取り付けます。

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それらをさらに、えいちくんの1番上の段の上側に取り付けます。


そうすると・・・

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引っ張り出せる台ができました!


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お皿も何枚か置けるし、使わないときは引っ込んでてくれるので邪魔にならない。
ちょっと便利になったえいちくん。


もう、私これでいい、今あるものを愛していこうという気持ちでいっぱいだったのですが・・・


売約済だったはずの食器棚が、買った人の家にはいらず返品されてきたらしい。


結婚したと思って諦めた好きな人が、離婚して帰ってきてるという噂をきいて、今の恋人を捨てて、

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やっぱり好きな人に走った・・・気分。


えいちくんの運命やいかに。


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2014年05月12日

椅子の張替え

こんなところでお見せするのも恥ずかしいくらい使い込んだパソコン用椅子、ハラチェア。
東京に引っ越したときに買いました。

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いろんな椅子を試したけど、私の抱えていた尾てい骨痛を治してくれたのはこの椅子のおかげ。
人間工学に基づいて〜というやつですが、骨盤のゆがみが治ったかどうかはわかりませんが、座面の形状的に、尾骶骨に触れないのがよかったのかもしれません。
尾てい骨が痛くて、座るたびに泣きそうになってる人には超おススメのオフィスチェア。



もう同じモデルはないけど、だいぶ安くなったので東京から引っ越すときにボロボロだし買い替えよかなーと迷ったんですが何かとイリヨウなので、もうちょいがんばってもらおうと思いました。

が、しかし、ボロボロになりすぎてストッキングが破れたり、服も傷むので、捨てる前にやってみるかと、椅子の張替えに挑戦。


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ネジをはずして、座面を取り出します。

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裏はタッカーで留まってるので、

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コツコツとはずします。マイナスドライバーを針にぐっと入れてかなづちでコンコンとたたくと楽にとれますよ。ドライバーの先が汚れてるのは、ペンキの蓋を開けたりするからです。

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テープで留めてあった部分をはずして、不織布をはずすと、さらにタッカーの嵐。


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これもコツコツとはずします。

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座面のスポンジには、私の8年間の汗と涙が染み込んでいる形跡が・・・。

せっかくだからスポンジも張替えたいとおもったけど、見なかったことにして、

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新しい布をざっくり大きめに切って、

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布を引っ張りながら、パチンパチンとタッカーで留めていきます。

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余分な布端はカットして、

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もとの不織布の穴と、木の穴がズレないようにネジを軽く入れておき、

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もとのテープとともに再びぐるりとタッカーを打ちます。


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ひっくり返すと、ほら、なにもなかったかのように綺麗な座面の出来上がり!

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座面を元通りにくっつけます。

もう、ストッキングがうっかり破れる心配いらなくなった。
張る布は、ちょっとストレッチが効いてるモノの方がやりやすいかも。

タッカーは、マックスのにしました。


1,000円ほど。


タッカーをバチバチ打つのが爽快で、結局、


全部貼り直しました。


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気分も一新。

肘掛は張りものじゃなかったけど、色を変えたかったので薄くてでも丈夫で、それでいてストレッチが効いていて、肌触りがよい布・・・と思って、カラータイツを使ってみました。
これがなかなかピシッと綺麗に仕上がりました。肌触りも間違いなし。


リニューアルしたハラチェア、まだまだ現役続行です。

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2014年05月01日

糸棚を作る

お試しでやってみてうまくいきそうだったので、ちょっぴり削ってからビスをいれることにしました。

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天井側と底側。

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長ーーい側面をつけて、

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枠ができました。今回はグラグラしませんよ。

前回の棚を作ったときの残りの有孔ボードを2枚使います。



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有孔ボードも、思ってる以上にしっかりさせたほうがよかったので、あらかじめがっちり補強。これを2枚作ります。

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端っこに金具をつけて、

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さっき作った枠に、斜めにつけます。

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L字金具を茶色く塗っておき、緑に塗っておいた板につけて、


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地面と平行になるように取り付けます。
わかりにくいけど、足で金具を固定して作業中。コンパクトサイズなのでこういうとき、ちょっと便利。






そして、








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ソーインガーの憧れ、糸棚がだいたい完成。

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糸や小物を下の段にも置けるようになってます。

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あとは、ボードの孔にひたすら棒を立てて、こうなるわけです。




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2014年04月27日

家具作り下準備

苦労して運んだ木材を、

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ブライワックスなどで塗装して、乾かします。

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パイン集成材の断面図。塗装したら木目が浮き上がってきて、おもしろい。

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前回の棚であまりが出た板を緑色に塗ります。
理想の緑色をつくるために絵の具みたいなペンキを混ぜて、





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二度塗り。


今度は新しい技、「木ダボ」というのをやってみたくて、あまった板で実験。

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金具を使わずに木同士をダボでとめます。

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きっちりいれるために上からゴムのかなづちでトントンと叩きます。


前回の棚は、立てたときに不安定感があって、その原因は釘を上手にまっすぐに打ち込めず、時々斜めに刺さってたので、ゴムで上げ底をして対処しましたが、今回は釘が直接床に接しないように、釘が入る部分を丸く少し削ってへこませたところに打ち込んでみようという作戦。

それもとりあえず実験〜♪

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・・・そうこうしてたら、ちょっとした台ができました。

座っても大丈夫だったよ。

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上に板をのせたら、ちょっとしたテーブルにも!


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2014年04月24日

賢い台車の使い方

棚が1つできたけど、ほかにも作りたいものがあるので、ホームセンターへ行って木材を物色。

厚さ25mm、600×4200mmのパイン集成材が特価だったので、さっそく「もでりん」で図面を作りました。

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さすがにこの大きさになると、木材カットも男の人2人がかりで作業です。
これで3つのモノを作る予定。

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一番長いやつで190センチくらい。

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ピシッと機械で切られた木材も、

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サンダーを丁寧にかけて角を丸くします。だいぶサンダーの使い方にも慣れてきました。

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自分で削って丸みがつくと気持ちいい。手作り感はあるけどね。

私の小さな車では運ぶだけでも大変で、何度もホームセンターをと家を往復することになるとツライ。これはなるべく1回の作業で済ませたいと、セルフ工房を独り占めしてがんばりました。ま、誰もほかに作業してる人いないけど。

ヘトヘトになってすべてを車に積みなおして、家の近くの駐車場に止めて、またおろして。
駐車場からマンションのドアまでは普通に歩いたら5分くらい。
ホームセンターにあるような木材用の台車ではなく、普通の台車で運ぶわけです。

150センチほどの身長で、190センチくらいの荷物をたくさん運ばなければいけない。これもできれば1発で行きたいと、無謀にも思ってしまいました。


紐とかも準備していなかったので、私が考えたのは、

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車の中にあったバスタオルをくるくると細く巻いて、それで大きい木材をしばってそーっと進もう作戦。

ところが・・・

進むにつれて、

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板に角度がついてきて、前に置いた板をずんずん押していくのです。
駐車場を出てすぐの段差で、

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えらいことにっ!!!コントロール不能。

いや、もうここでこの板を落として割れたらさっきがんばったサンダーも、計算しつくした図面も何もかも無駄になるので必死でくいとめましたよ。でも、板と台車を支えたまま、重いし、どうにもこうにも動けなくなってしまい、心の中で「Help meー!!」と叫んでました。


と、

そこに、

奇跡的に、


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天使が舞い降りた。

素敵な外国人カップルが私に気づいて、駆け寄ってくれたのです。


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男の人の天使のほうが、テキパキと体勢を立て直してくれ、

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こうやって台車を使うと指1本で押せるからと!

なんて斬新な!なんてグッドなアイデア!なんて安定してるんでしょう!! You're so smart!!


「I'm stupid, but I'm smart in Japan.」

ちょっと日本人ディスられたかと思いましたが、もう、サンキュー以外の言葉がみつかりませんでした。

あの日あの時あの場所で君に出会ってなければ、たぶん、交差点で台車に載せてた木材全部落ちて、木材が割れていたか、私が怪我をしていたか、誰かを怪我させていたかもしれません。

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中腰だけれど、安定しているので写真を撮る余裕すらありました。


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エレベーター使う時だけ、私の作戦が活きてきました。部屋に着くまでかろうじて台車の上をキープ。


これから街で、キャパオーバーな荷物を運ぼうとして失敗している人を見かけたらこうやって助けてあげましょう〜。

posted by atsu at 12:53| Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

棚を作ってみる 完成編

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有孔ボードを細長くカットしてもらい、横方向に補強を入れます。

可愛い色の有孔ボードをネットで発見。





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こんなかんじ。

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ここでいよいよ、もでりんのおまけ・・・じゃなくて、もでりんがおまけについてきた、のこぎりとのこぎりガイドが満を持して登場!







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ガイドを使うと、

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初心者でも、スパッと切れます。


前回立ち上がったクララのほうには、

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支えを入れておきます。

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その裏側に、有孔ボードを設置。

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いやーん。板、めっちゃ反ってますやん。

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思ってた以上に板が反っていたのと、ボードも弱弱しかったので、

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急遽、縦方向にも補強を追加。

底の釘も、まっすぐ打てたヤツと、ちょい斜めのまま入ってしまったヤツがあるので、底が平らにならず、なんだかグラグラしてます。
シロウトクオリティ。

そこで、

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去年の夏に、下駄がカランコロンとマンションの廊下に響くので、裏側に貼ったゴムの残りがあったのを思い出して、カット。

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釘を無視して底に貼ってみました。これでグラつきが減りました。なんでもやってみるもんです。


そして、最後の1枚の板で、有孔ボードの裏側に蓋をして・・・




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完成!!


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補強もしっかり入れたので、ボードにいろいろぶらさげても安心です。

・・・たぶん。

こっち側には裁縫道具とか、工具とかを掛けて、いろんな作業がしやすいようにと考えてつくりました。

こんなの欲しかったけど、なかなかぴったりなものは売ってないから。

いろいろ反省点はあるものの、おおむね満足。

そして、私の家具作り計画はまだ続きます。

いつ引越し片付くんやろ?


posted by atsu at 08:28| Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

棚を作ってみる その2

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こんな木材を、

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BRIWAX WOOD DYEで下塗りして、



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ブライワックスをつけて磨きます。




ビニールシートを敷いててよかった。どんどん汚くなる。

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仕上げに、スプレー式のウレタンニスをふりかけます。




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2度塗りしたいので、2〜3時間乾かしてまた塗布。雨ふりませんように。


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色塗りする前にやるべきだったけど、ところどころ穴が開いてたりするので、


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ウッドパテとやらを使ってみる。



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切って練ってネリケシ埋めるみたいなやつだけど、この匂いが・・・なんていうか酸っぱいっていうか、とっても苦手な匂い。

パテが乾いたらその部分だけ同じように塗装。

やっぱり先にやておくべきだった。

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いろいろ乾かしているあいだに、金属に色を塗ります。nuroっていう絵の具みたいな、金属にも木材にもなんにでも塗れる塗料です。色がいっぱいあって可愛い。



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何色にしようか、試行錯誤したわりに、無難に茶色が一番しっくり。

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コマも塗り塗り。

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棚の一番下の段に、重いものを載せたいので、一番大きい本に合わせてレールをとりつけます。

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ざっくり展開図。

ついに立体化!ドキドキします。

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記念すべき1角目。ちょっと隙間があいてるよ。大丈夫?と思って、次からは、家の中にある直角助手に助けを借りることに。

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柱の角を使って、

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ぐいっと膝とかで押し付けながらビスを打ちます。そうするととってもやりやすい。木材が反っているのも強引に矯正して打ちつけます。

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記念すべき2角目。


ここまできたら、

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クララが立ったよ!


posted by atsu at 16:47| Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

棚を作ってみる その1

のこぎりでまっすぐ切るのって難しいな〜と思って、「のこぎりでまっすぐ切る方法」などを検索していたら、のこぎりガイドなるものを発見し、見ていたら欲しくなって、



セットののこぎりとともに



買いました。

そしたら、

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それについていたおまけの3Dモデリングソフト、「もでりん」がとっても使いやすくて、モデリングにはまってしまい、

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木取り図をプリントアウトして、
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ホームセンターで木材を買ってカットしてもらいました。

セルフ工房があって、いろいろ機械も場所も貸してくれるので、

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はじめてのサンダーに挑戦。

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中目と細目のやすりをかけてツルツルにします。
こんなのマンションでやったらめっちゃ近所迷惑だけれど、どんだけ音を出しても、どんだけ木屑を撒いても怒られないどころか、「いつでも自由に使ってくださいね」って、パラダイスすぎる。

かなりの割合で店員さんと間違えられて、お客さんに「木を切ってください」とか言われるけど。

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角はカンナで軽く面取りします。

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サンダーで仕上げ。丸みが綺麗につくと気持ちいい。

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閉店ギリギリまで楽しんで、車に載せて持って帰ります。

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下地にBRIWAXのウッドダイ。こちらは楽天でみつけました。




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ローズウッドというちょっと赤みのある茶色にしてみました。

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あっというまに塗れます。

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そしていよいよBRIWAX。ウォールナットの濃い茶色で仕上げます。




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塗って拭いて拭いて、二の腕が引き締まりそうです。

やっすい合板が、なんとまぁ素敵な色に変身。

めっちゃ匂うけど、めっちゃ楽しい♪
posted by atsu at 00:32| Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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