2014年06月04日

カラーボックスでミシン机

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ちょっと前に、無理して運んだ大きなパイン集成材。

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いつもの要領で、BRIWAXなどで着色して、ところどころに補強をします。

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白いカラーボックスの上に置いて、ミシン机の出来上がり☆


・・・と言いたいですが、なんていうんでしょうか。この、カラーボックスの紙っぽい雰囲気がどうしても受け入れられない。


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裏側、紙やし。真ん中でテープで貼り付けてあるし。しかも、貼り直しのあとあるし。

これはいかん。

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ベニヤに差し替えました。


そして、

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正面側に貼って、紙の気配を消そう。




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これで、ペンキがノルはず。

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サイドは、縦方向、横方向に切ったベニヤを交互に貼ります。

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ボンドだけじゃ心もとないので、釘も念のため。

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おなじみ、アンティーク塗装。

これでオッケ〜。

・・・と、思いきや、内側は塗らないつもりでいたので、ペンキが垂れないように貼っていた養生テープを外した時に、

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ベリベリッと。。。(泣)
やっぱ、紙やん、このカラーボックス。「お値段以上」のカラーボックス。よわい、弱すぎる。

ここで妥協するわけにはいかないので、内側にもベニヤを貼ります。
もう、コスト的にも、手間的にも、はじめっから木で作ればよかったと思いましたが、ここまで来たら、引き下がれません。

ボンドも全然足りなくなったので、特大サイズを買いました。

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どーん。

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思いっきり使えます。

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ウッドダイで染色。



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BRIWAXウォールナットで仕上げます。



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ようやく収めるべき場所に。ぴったり♪

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ミシンアトリエ完成に近づきつつあります。
もういい加減DIYを終了して、ミシンと戯れたーい。


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2014年05月27日

有孔ボード活用

糸棚に糸を立てるために直径8ミリの棒をたくさん切って鉛筆削りで先をちょっと削ってかなづちで埋め込みます。

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有孔ボードの孔の直径も8ミリなのでぴったり。

と思ったけど、ロックミシンの糸は穴が大きいからいいけど、普通のミシン糸は直径6ミリ。
・・・どうしよう。


探し回ったあげく、ここで、素晴らしい救世主を発見!



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フィッシャープラグっていうやつです。

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太い穴に打ち込んでから、細い棒を立てられる、画期的な商品。


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がんがん打ち込んで、

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直径5ミリの棒をさらに打ち込みます。

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糸棚やっとコンプリート☆
ボビンの穴も通るので、セットにしてかけておくと毎回、探し回らないでよさそう。


今度は、一番初めに作った棚のほうもやります。

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革を適当に細長く切って、


ハトメパンチで5ミリの穴をあけます。
握るだけで静かに穴があくので、これ、便利。

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フィッシャープラグを打ち込んだところに、ネジ止めして、細長い定規たちを入れる場所に。


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メッシュなバッグでも作ろうかと買っておいた革を使って、カッターやペンチなどの道具入れを作ります。

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ほら、この通り。

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無人島で拾ってきた流木の端っこをのこぎりでカットして、

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穴を開けます。笛みたい。

それをボードにとりつけて、

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ドライバー置き場に。




バターミルクペイントと、



ニスを使って、

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100均で売ってた箱をアンティークペイントし、

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ボード側には、糸棚であまった棒を立てて、

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乗っけます。こまごましたものを入れておけるので便利。


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あと引っ掛けるもののために、洋折を所々につけます。
ヨーオレっていう呼び方をはじめて知りました。


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工具棚の完成〜☆

これで、あれこれどこいった?と探さなくてよくなると思います。
ちゃんと、あるべきものをあるべき場所に戻せばの話ですが。

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2014年05月23日

丸椅子リメイク

ミシンで使う用のシンプルな丸椅子をさがしていました。

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いつものホームセンターで1,680円!

こんな曲げ木は自分ではできない。

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ちょっと低かったので、クッションを足して増量することに。

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買ってきてソッコー解体です。

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バラバラにしてやりました。

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1枚目の黒い不織布を外して、

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ホッチキスの芯を外しまくりました。

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中からは、柔らかいスポンジが。ちょっと汚れてるのはなぜ?と思ったら、

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空気が抜ける穴があいているんですね。安い割にちゃんとしてる。

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チャコで、丸の型通りに新しいウレタンに印をつけて、

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偶然だけど、ぴったりサイズだった。

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ハサミで切ります。ちょっと歪んだけど、元の白いスポンジも使うから大丈夫。

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部屋の統一感をはかりたいので、このあいだ張り替えたPC椅子の残った布を使ってお揃いにします。
柄のほうの布、ギリギリ。もう予備はないので失敗できないけど、曲線に縫い付けます。

ここで、タッカーの登場。

椅子2つ張り替えれたらもう十分なコストパフォーマンス。


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布をピンと引っ張りながら、ガンガン打ちます。

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端っこのいらない部分を切りそろえて、

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不織布を戻し、ネジ穴にネジを仮で差し込んでぐるりとタッカーを打ちます。

脚の色も変えたかったので、ホームセンターでサンダーをかけて塗装をはがします。
最近、ホームセンターの工房使いまくっているので、そろそろ電気代請求されても仕方ないぐらいだなと思っていたけれど、「ご自由にお読みください」と、女性向けDIYの本を置いてくれるようになって、ウェルカム感がちょっと嬉しい。

で、塗装をはがしたはずの脚に着色をすると・・・

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ムラムラでした。10代のお肌か!というほどピチピチに弾く部分もあったりして、塗料が全然のらない。

再度、サンダーをかけ直して、40代の乾燥肌くらいまでに仕上げると、

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塗料をぐんぐん吸い込んで、BRIWAXしっかりノリました。


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脚をもとに戻して、

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丸椅子リメイク完成〜♪

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ミシン椅子としてはもちろん、PC椅子のオットマン的にも・・・って態度悪いだけか。

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2014年05月21日

みかん祭り2014

今年も叔母が育てている宮崎の日向夏をどっさり送ってもらいました。

りんごみたいに皮をむいて、そのまま食べてももちろん美味しい。皮は刻んでサラダにいれたりしてまるごと楽しめるみかんです。

私はこの時期、ジャムにしといて冷凍して1年分作ります。

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皮を剥いて、ひたすら細かく刻んで、3〜4回茹でこぼします。

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実は、時々つまみぐいをしながらカット。

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きんかんも入ってたので、これも種を除いてカット。

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清見オレンジもいれて一緒に炊きます。


今回は、ジャム以外にも挑戦。

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実だけをカット。

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グラニュー糖でそっと煮ます。実を崩さないようにそっと。

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冷蔵庫で3日ほど寝かせて、

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天気のいい日に早起きして干しますよ。

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2日ほど干します。

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日向夏のピールが出来上がり!そのまま食べたり、紅茶に入れたり。ケーキは・・・焼かないけど誰かケーキ焼く人がいたらあげるので、そのケーキをください。

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今年は、ジャムをなんと鍋4杯作りました。

苦めに仕上がったやつはスペアリブの煮込みに使ったら、この苦さがほどよかったです。


そしてさらに、日向夏第二弾が届いたので、着物の師匠に教えてもらったレシピでシロップを作ることに。

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皮ごと切って、黒砂糖を入れて2日ほどして砂糖が全部とけたら、りんご酢をお好みで入れて保存しておきます。
ソーダやお酒で割って飲んだら美味しいらしい♪


他に日向夏の美味しい食べ方を知っている人がいたら、ぜひ教えてください。

posted by atsu at 15:26| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

プリンター台を作る

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以前に実験してみた木ダボの使い方を知って、

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板と板を繋げます。4箇所ぴったり合わせるのになかなか苦戦。

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天板の完成!木材と予算の都合上、繋ぐしかなかったのです。

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脚になる部分もいつものウッドダイブライワックスで塗り塗り。

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パーツをひとつずつ木ダボで繋いでいきます。

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ぜーんぶ繋いで、

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さらにダボる。太さが違うのは、在庫がなかったから・・・

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天板側も間違わないように穴を掘って、

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脚と接続。穴の位置がどうしても合わないところもあったので、そこは妥協しました。ザ・素人クオリティー。

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L字金具で補強もしてみる。

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釘も同じく茶色にしたいので、わざわざ養生して上から塗り直すというどうでもいいこだわり。

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完成〜♪こたつみたい。

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部屋に運んで、プリンタにかぶせます。

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ついでにいろんなモノの配線隠しにも。

ここに、以前つくった棚を載せて省スペース化をはかろうと思っていたのですが、棚をのっけたらなんかヨワヨワしく、とてもじゃないけどモノ入れるのが怖くなって、再びベランダへ。

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奥の2本の脚に補強用の脚を角材でつけます。

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手前側は、角材をいれるスペースがなかったので、でっかい金属で補強。

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形おかしいけど、むりやり丈夫にした。

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こだわりの、金具は全部茶色にしたい願望も叶え、

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無事、棚をオン。棚の上げ下ろしで腰いわせそうだから、もう、信じるしかない。

これでやっとちょっと部屋が片付く方向にむきました。

まだまだ終わりませんけど。

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2014年05月16日

アンティークペイント

いろいろ実験のためにパイン集成材の端材で作ったちょっとした台。

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ちょっと座ったり、のこぎり使うときの台にしたりとベランダで活躍中ですが、外に置いているのですぐに変色してきました。

BRIWAXを塗るのはもったいないので、

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ホームセンターコーナンのプライベートブランドLIFELEX、たっぷり入って1,000円くらいの保護塗料を買ってみました。

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ウォールナットと聞いていたのだけど・・・思ってたよりミルキーというか、茶色にねずみ色いれちゃった?みたいな色でちょっとショック。

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テンションあがらないまま塗ってみた。

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テンションあがらないまま2度塗りしてみた。

塗ってしまえばそれほど嫌な色でもなかったけど、


こういうときは・・・



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白で上書き。

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無難だけど、それほど気に入ったわけでもない。


そこで、



↑これ、使ってこすってみた。

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お!

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ささっとこすれば、白ペンキがいいかんじにはげて、下塗りの茶色がでてきました。

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全体に施して、できあがり。これだったら、あのペンキも消費できそう。



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2014年05月14日

食器棚えいちくん拡張

東京に引っ越したとき、家具もなにも持っていなかったので、実家から荷物を宅急便だけで運びました。

頼れる人もほぼいない中、大学時代の友人えいちと久々に会って、当時住んでいたマンションから1駅くらいぶらぶら歩いたところにある商店街のカフェでお茶をしていました。

商店街の中にリサイクルショップがあったので、えいちが「見てくるわ〜」と言ってもどって来たら、「タダで持って行っていい棚があったで、キャスターついてるし転がしていこうよ。」と言ってくれたのでもらって帰ることにしました。

ゴロゴロと商店街の中を押していったのですが、キャスターが弱かったのと商店街の道路が工事中でボコボコだったので、帰るみちすがら、キャスターが1つとれ、2つとれしていき、もう引き返すわけにはいかなくなったので、2人で汗だくになりながら必死で運びました。

結構重たいので、限界がやってきて、えいちが途中にあった酒屋さんにすぐ返しにくるからと、台車を借りる交渉をしてくれ、やっとの思いでマンションにたどり着くことができました。

マンションといっても、昔の団地みたいなところで、エレベーターなしの4階。それも、えいちのがんばりのおかげでなんとか運び込むことができました。

それから、その棚を「えいちくん」と命名し、次の家に引っ越した時にもなんとなく捨てきれず、「えいちくん」は私の東京生活を支えてくれました。

今回、神戸に引っ越すときに、さすがに捨てようとおもっていたのですが、考えてみれば新しい食器棚買うまでどうするねん?と思って、またもや持ってきてしまいました。


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今のキッチンは決して狭いわけではないですが、奥に細長くて、食洗機がハバをきかせているので、料理するときに、「ちょっと置く場所」が少なくて、1番上の段に電子レンジなどを固定で置いて、そのすぐ下から引っ張り出せるタイプの台が出てくるといいなと思って探していました。


思い通りのものがなかなか見つからなかったのですが、ちょっと改造すれば理想通りのキッチンボードになりそうなのを見つけ、家に帰ってサイズを計って、翌日買いに行ったら・・・なんと、売約済。すごく気に入ってたので、もうあれじゃないと嫌だと思って、ネットでも探したけれど見つけられず、それだったらと、えいちくんを拡張することにしました。

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まずは、サイズを計っていつものホームセンターで板をカットしてきます。

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サンダーで磨いてから、細かいところは手でもヤスリがけ。

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いつだったか、IKEAで買ったBEHANDLAという塗料を、

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板に塗ります。真っ白になるかと思ってたら、違ったのね。乾いたら塗料は透明化して、色が濃くなった。


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取っ手をつけます。

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板の両端に金具を取り付けます。

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それらをさらに、えいちくんの1番上の段の上側に取り付けます。


そうすると・・・

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引っ張り出せる台ができました!


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お皿も何枚か置けるし、使わないときは引っ込んでてくれるので邪魔にならない。
ちょっと便利になったえいちくん。


もう、私これでいい、今あるものを愛していこうという気持ちでいっぱいだったのですが・・・


売約済だったはずの食器棚が、買った人の家にはいらず返品されてきたらしい。


結婚したと思って諦めた好きな人が、離婚して帰ってきてるという噂をきいて、今の恋人を捨てて、

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やっぱり好きな人に走った・・・気分。


えいちくんの運命やいかに。


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2014年05月12日

椅子の張替え

こんなところでお見せするのも恥ずかしいくらい使い込んだパソコン用椅子、ハラチェア。
東京に引っ越したときに買いました。

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いろんな椅子を試したけど、私の抱えていた尾てい骨痛を治してくれたのはこの椅子のおかげ。
人間工学に基づいて〜というやつですが、骨盤のゆがみが治ったかどうかはわかりませんが、座面の形状的に、尾骶骨に触れないのがよかったのかもしれません。
尾てい骨が痛くて、座るたびに泣きそうになってる人には超おススメのオフィスチェア。



もう同じモデルはないけど、だいぶ安くなったので東京から引っ越すときにボロボロだし買い替えよかなーと迷ったんですが何かとイリヨウなので、もうちょいがんばってもらおうと思いました。

が、しかし、ボロボロになりすぎてストッキングが破れたり、服も傷むので、捨てる前にやってみるかと、椅子の張替えに挑戦。


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ネジをはずして、座面を取り出します。

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裏はタッカーで留まってるので、

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コツコツとはずします。マイナスドライバーを針にぐっと入れてかなづちでコンコンとたたくと楽にとれますよ。ドライバーの先が汚れてるのは、ペンキの蓋を開けたりするからです。

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テープで留めてあった部分をはずして、不織布をはずすと、さらにタッカーの嵐。


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これもコツコツとはずします。

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座面のスポンジには、私の8年間の汗と涙が染み込んでいる形跡が・・・。

せっかくだからスポンジも張替えたいとおもったけど、見なかったことにして、

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新しい布をざっくり大きめに切って、

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布を引っ張りながら、パチンパチンとタッカーで留めていきます。

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余分な布端はカットして、

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もとの不織布の穴と、木の穴がズレないようにネジを軽く入れておき、

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もとのテープとともに再びぐるりとタッカーを打ちます。


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ひっくり返すと、ほら、なにもなかったかのように綺麗な座面の出来上がり!

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座面を元通りにくっつけます。

もう、ストッキングがうっかり破れる心配いらなくなった。
張る布は、ちょっとストレッチが効いてるモノの方がやりやすいかも。

タッカーは、マックスのにしました。


1,000円ほど。


タッカーをバチバチ打つのが爽快で、結局、


全部貼り直しました。


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気分も一新。

肘掛は張りものじゃなかったけど、色を変えたかったので薄くてでも丈夫で、それでいてストレッチが効いていて、肌触りがよい布・・・と思って、カラータイツを使ってみました。
これがなかなかピシッと綺麗に仕上がりました。肌触りも間違いなし。


リニューアルしたハラチェア、まだまだ現役続行です。

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2014年05月04日

無人島で潮干狩り

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無人島に向けて、いざ出発。


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島から島へと船に乗って、潮干狩り・・・の予定が、貝毒がでているとのことでとっちゃダメと言われたけれど、せっかくここまで来たのでいくだけいくことにしました。

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お花畑に、

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なんだかワクワクする小道、

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流木が転がっている浜辺。

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採ったアサリと魚で海鮮BBQの予定だったけど、


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釣れたの、フグ1匹・・・。

海におひきとりいただきました。


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こんなこともあろうかと、隠し持っていたカレーとソーセージがあったので、くじけそうになったアウトドア気分を盛り返しました。
外で食べるとなぜか美味しいレトルトカレー。

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島を出て、夕飯は定食屋さんで海鮮どんぶり。

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温泉に入ってでてくると、ちょうど踊りをやっていました。


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そんなこんなで、ボンゴレパスタもアクアパッツアもすべて夢と散りましたが、またいつかリベンジしたいと思います。




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2014年05月01日

糸棚を作る

お試しでやってみてうまくいきそうだったので、ちょっぴり削ってからビスをいれることにしました。

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天井側と底側。

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長ーーい側面をつけて、

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枠ができました。今回はグラグラしませんよ。

前回の棚を作ったときの残りの有孔ボードを2枚使います。



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有孔ボードも、思ってる以上にしっかりさせたほうがよかったので、あらかじめがっちり補強。これを2枚作ります。

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端っこに金具をつけて、

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さっき作った枠に、斜めにつけます。

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L字金具を茶色く塗っておき、緑に塗っておいた板につけて、


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地面と平行になるように取り付けます。
わかりにくいけど、足で金具を固定して作業中。コンパクトサイズなのでこういうとき、ちょっと便利。






そして、








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ソーインガーの憧れ、糸棚がだいたい完成。

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糸や小物を下の段にも置けるようになってます。

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あとは、ボードの孔にひたすら棒を立てて、こうなるわけです。




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